平素より、本会の事業に多大なるご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
令和8年度(2026年度)診療報酬改定におきまして、従来の「急性期充実体制加算」等が再編され、新たに「急性期総合体制加算」が創設されました。
本件に関しまして、厚生労働省保険局医療課に確認を行いましたところ、新設された「急性期総合体制加算」の施設基準において求める「入院患者の病状の急変の兆候を捉えて対応する体制」に係る「所定の研修」につきましても、引き続き日本内科学会「JMECC(日本内科学会認定内科救急・ICLS講習会)~RRS対応」が該当する旨の回答を得ましたのでお知らせいたします。
各医療機関におかれましては、新加算への移行後も、施設基準の届出要件(要員要件)を満たすための研修として当コースを引き続きご活用いただけます。
≪参考・これまでの経緯≫
令和4年度改定時の事務連絡(疑義解釈・その15)にて、旧・急性期充実体制加算における「所定の研修」として本コースが該当する旨が通知されており、今般の新加算においてもその取扱いが継続される形となります。 https://www.mhlw.go.jp/content/12404000/000958512.pdf